2005年06月08日

あれから十年以上経つ

setu.jpg猫属のカメレオン型亜種。
setu2.jpg立ったところ。

ほんとうは、ふつうのネコで、
あの震災のときには、まだ小さかった「セツ」だ
大火事の中、友達の「くみさん」の腕の中に飛び込んでいった子ねこの「セツ」だ
このカメレオンは、最近手術をして、傷口を舐めないようにという処置だそうな。

もう十年かぁー
我々も、この十年、色々と変わりましたね〜
posted by ぽーやん at 21:38| ウィーン ☁| Comment(23) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エリマキトカゲの間違いかも
Posted by ぽーやん at 2005年06月08日 21:43
わし、10年で、すこしカシコなった!

いやちがう!

精力が落ちただけや!(TT)v

ほな!
Posted by にせ坊主 at 2005年06月08日 22:24
・・・うっかりしてました
須磨ときいて即思い出さなければならなかったあの日の出来事と
ぽーやんの住む街とを結びつけて考えることが出来ませんでした・・・
そうでしたか…10年経ちますか
その時、ぽーやんはどこで何をしていたのでしょう?
Posted by Tsutom。 at 2005年06月09日 00:12
☆にせ坊主師匠!

>精力が落ちただけや!
・・・・・・私もです(TT)v
精力が落ちたら、諦めもつきました!(なんの、こっちゃ)


☆つーやん!
・・・・・・でも、関東の人が、こうやって思い出してくれる事自体、有り難いと思います〜m(__)m

ぽーやんは、その時、東の空が赤く燃えているのをボーゼンと見ていました。

何か雪みたいなのが、降ってくるのです。
何だろう?って見てみると、それは灰でした。
燃えた灰が風に乗って、ぱらぱらと、落ちてきたのでした。
Posted by ぽーやん at 2005年06月09日 18:43
へへ。今日も根性でアップしたで〜。疲れて疲れてヘロヘロだけど。

そっか。震災から10年も経ったんだね。早いな〜。
ふと思ったんだけど、我が家の猫の「プー」はなぜか「プーやん」と呼ばれてます。「ぽーやん」とちょっとカブってるやん!!

Posted by まるび at 2005年06月09日 22:20
そして私たちの出会いは更に5年ほどさかのぼり・・・。
人生ほぼ半分ほどのおつきあい。
いや いろいろいろいろ ありましたねぇ。

みなさま、うちの「ぽーやん」がお世話になっております。
セツのブログデビューありがとう。
またおじゃまします。
Posted by kumisan at 2005年06月09日 22:59
☆まるびさん
・・・・・・ぷーやんは、何を隠そう、ぽーやんの妹なのだ!知ってた?ウソ。


☆くみさん
人生半分かぁ
以外・・小さいときから一緒やったような気がするわ!
セツには、これからも折に触れ、登場していただきたい。すみやかに快復されるよう、心からお祈りします。
Posted by ぽーやん at 2005年06月10日 19:17
う〜ん、あれから10年以上…。
時の経つのは早いものですね。
あの出来事を風化させないようにしたいものです。

明日はわが身と思うと…。
Posted by 改造屋 at 2005年06月12日 06:55
1995年1月17日生まれて初めて天災の怖さを感じました。その中で一番感心したのは救急活動です。地元の人の(何かできることは)という気持ちから政レベル・ボランティアの本格活動へ移行し自らの命も省みず救命活動されてた方!
自分の事で精一杯の中、人の為に活動できる気持ちそれが人間として当たり前なんですよね!
「せつ」は本能で察した生命力ある”にゃん”だからまだまだ長生きしそうですね!

*ぽ-やん京都駅デザイン御方の名前教えていただきありがとう!グランピアは1泊しました。お部屋もスタンドと小さなライトでした。私は日本の
おうちみたいに大きな電気が真ん中に欲しいなあ
と思いました。
エントランス・フロントも全体的に照明落としてる。本当は雰囲気あるのだろうけど私にはに!?
Posted by み-やん at 2005年06月12日 09:27
☆改造さん
>明日はわが身
・・・・・・そうですょ〜ホント、
けれど、天災を前にして人はほとんど無力です。個人でできる事は、ごくわずかなんですね。

私の体験した事>
5時46分。寝てるところをいきなり、衝撃。下から突き上げられる感じ。
棚の上から地球儀が落ちてくる。頭の横に落ちてきて、ギリギリ頭に当たらずに済む。
ラジオで、どうやら大地震との事。

向かいの奥さんが、ショックで寝込む。

水は出ない→トイレ流せない→「大」は新聞紙の上で、小は自衛隊が運んできた水を汲みにいって、サバッと流す。
風呂はナシです。
ガスが通ってないのでスーパーに保存食を買いに行くが、ほとんど売り切れている。何を食べてたんでしょう?思い出せません

もっといろんな事があったのですが、その辺の記憶はとんでます。

ウチは、家とかは大丈夫でしたし、知っている人が亡くなったという事もありませんでしたが・・

人生がまったく違う方向にすすんでしまった方も、たくさんおられると聞きます。
Posted by ぽーやん at 2005年06月13日 01:30
☆ぽーやん
>自分の事で精一杯の中、人の為に活動できる気持ちそれが人間として当たり前なんですよね!
・・・・・・人のために行動・・といいつつも、結局自分に、自信を持てるようになったり、考え方が変わった人も大勢いますね。
自分を見つめる機会に、なったりもします。
Posted by ぽーやん at 2005年06月13日 02:08
わしも、地震の直後に、連れのばあちゃんの、掘り出しに、行ったけど(ばあちゃんは、先に助けられて、大切な品物をガレキ掘りした)

直後5日ぐらいまでの、無茶苦茶の中で、助け合い、道徳、素晴らしかった!(TT)

日本には、しょーもない法律なんか無くても、
完璧にやっていける民族やなー!とうれしかった!(例はたくさん有るが、削除)

少し、落ち着いてくると、
アホのボランティアどもが、やってきて、
殺伐としてくるのは、なぜ?????

わしの考えですが、
ボラの皆様は、
「ありがとう!」という言葉を聞きに来てるねん!

普段他人に「ありがとう!」言われてない奴が、趣味でやって来るねん!

被害者は半分気が狂いそうやのに、ギリギリ道徳守り生きてはる、やはり少し気が立ってる!

ボラの人は、ちょっと文句言われたら、シュンタロウになってるねん!、あほや!

サービスには金を払うべき!、がわしの考え!
ボラに頼るのは国の怠慢!

ボラの人は、まず自分の周り!
親孝行からはじめなさい!
自分が喜ばせれるのは、周りの近い人からですわ!
ええかっこすな!といいたい!
ほな!

Posted by にせ坊主 at 2005年06月13日 11:16
>ええかっこすな!といいたい!
ほな!

「お前もえかっこすな!」
ほんまや、ほんまや!
m(__)mほな!
Posted by にせ坊主 at 2005年06月13日 12:38
>わしの考えですが、
ボラの皆様は、
「ありがとう!」という言葉を聞きに来てるねん!
・・・・・・そういう面も、あるか・・

自分は空虚で、何したらいいのかわかんなくなってる人は
(本当は、そんなもの誰にも無いと思いますが)
たくさんいると思う、私もそんな事を、つらつら考えていた時期がありました。

非常に困った事ですが、現場は面白く刺激的です。

>サービスには金を払うべき!、がわしの考え!
・・・・・・これには賛成だ。

人間は、何の報酬も無い事に労力をつぎ込む事は無いのです。
自分の労働に対して、やはり何らかの「対価」を求めています。
それが、被害にあった方々の笑顔や、ねぎらいの言葉、という事になると、ちとマズイわけですね〜

>ボラの人は、まず自分の周り!
親孝行からはじめなさい!
自分が喜ばせれるのは、周りの近い人からですわ!
・・・・・・これが出来てない人は多いのではないだろうか。私もそうかもしれない。

今から自分に言うぞー!

自分の周りの人を幸せに出来ない人が、どうやって他の人を幸せに出来るねん、
本末転倒や、
ええかっこしたらあかんよ。
Posted by ぽーやん at 2005年06月14日 22:05
上のぽーやんの文章と、
その上のわしの文章!

だいたいおんなじ事ゆうてるのに、
ぽーやんの文章は、納得できるな〜〜!!

わしの文は、腹立つな〜!!

やっぱり、ぽーやんは、すごいね!
ほな!
Posted by にせ坊主 at 2005年06月14日 22:53
人を幸せにする・・・
久しぶりにそういう言葉に会った気がします。
もうずっと長い間そんなことを考えることもなくただ生きてきた気がします。
自分の力で周りの人を幸せにできるだなんてそんなことはとても思えないけど、少なくとも今の私に足りない部分だな。。

Posted by あかね at 2005年06月14日 22:58
当時も「ボランティア」のあり方が問題視されていましたね
乗り込んで行って「自分はどこで寝たら良いんですか?食事は出してくれないんですか?」って
マジで聞いてる人がいたとか・・・オイオイ!
Posted by Tsutom。 at 2005年06月15日 01:32
あかね様、はじめまして〜!

>自分の力で周りの人を幸せにできるだなんてそんなことはとても思えないけど、少なくとも今の私に足りない部分だな。。

そんな、たいそうに考えんでえ〜と思うでー!
あかね様が、機嫌よく、ニコニコしてるだけで、
まわりも、気分良く幸せになると思います!

何も出来ない赤ちゃんでも、
笑顔だけで、周りを幸せにしてるやん!

そのために、
周りを幸せにするには、まず自分が幸せにならなあかんという事と思います〜!

つとむさん!、ほんまや!ほんまや!

ほな!
Posted by にせ坊主 at 2005年06月15日 11:42
☆にせ坊主師匠
・・・・・・そうでっか?うち、腹立つ人沢山おるけど、にせ坊主師匠の文章腹立ったこと無いで
人徳ですな!

ウチの文章こそ、腹立つわ!やけにクールな振りしてる。ほんとうは全然違うのに。建て前、建て前!


☆あかねちん
あかねチンは、ええ子やで
前も、お家におじゃまさせてもらって、
私ら皆を、幸せにしてくれたやん!(^^)

「人を幸せに」なんて、大それた事ですよ
そんな事言う人間こそ変人だとおもうよ

人にいやな思いさせないだけで十分や
にせ坊主師匠の仰る通り
あかねチンが笑ってるだけでいいねん
Posted by ぽーやん at 2005年06月15日 20:21
☆つーやん
・・・・・・なかなか難しいですね。
自分を救えない人が、どうやって他人を救えますか。
(我ながら、イタイ事書いてる!そっくりそのまま自分に返すよ)


>周りを幸せにするには、まず自分が幸せにならなあかんという事と思います〜!

・・・・・・まさに金言、至言


Posted by ぽーやん at 2005年06月15日 20:26
にせ坊主さん、ぽーにゃんありがとう〜
>笑ってるだけでいい
それは確かにそうかも。
楽しいオーラを発している人は、接してるだけで
こっちも色んなものを得れる気がするもんね。

でも、きっとそれは最低限のことで、
それにプラスのちょっとした心遣いがあればいいんでしょうね。



Posted by あかね at 2005年06月18日 00:46
あかねちんは、最低限のところは
クリアしてるから、、大丈夫(^^)!
Posted by ぽーやん at 2005年06月18日 09:37
最低限って書いてるけど
これって結構高い、ハードルなんだぜェ〜
Posted by ぽーやん at 2005年06月18日 09:38
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