2008年07月19日

今日は、夕立があったんですよね。

いつも見てくださっているみんな、ありがとう。
なかなか更新も出来ずに、ここまで来ちゃいましたが、
お元気でしょうか。

最近は結構、素敵な出来事が多いのです。
それを書きたいのですが、
子供が寝静まった後ブログを書こうとしても、
かんじんの内容が全部、頭から消し飛んでいることが多いです
何故かしらん。

今日は珍しく、音楽の話題になります。


今日は車で、高速を走っているときに夕立が降りました。
赤ん坊は珍しくその時眠っていて
(←いつもは車の中では、チャイルドシートがイヤで大泣きしてることが多いのです。これはかなりツライですよ。密室で赤ん坊の泣き声を聞くと、頭がクラクラしてきます。事故らないよう、気をつけなきゃ。)

ぱらり、ぱらりと降っていたのが突然めっちゃ気前良くザー!って降ってきて。
で、車の中は快適なので、ワイパーが水をはじいて、窓に水玉模様が出来て。
私は、この夏の季節の、気前の良い夕立が大好きなのです。

その時ちょうど、カーステレオからは低いボリュウムでミルトン・ナシメントの「トラヴェシア」が流れていて。
そういうことが重なって、まるで夢を見ているように、日常からトリップしてしまったんですね。

ミルトン・ナシメントは、ブラジルの歌手・作曲家です。前述「トラヴェシア」や「ヴェラ・クルス」で有名ですが、色々面白い逸話もあります。

若いときラジオ局で、ジョアン・ジルベルトの曲ばかりかけてクビになったとか・・。
フランス映画「突然炎のごとく」を見て作曲(音楽?生き方?)に目覚めたとか・・。

面白いですねー(^^)


歌と言うのは大体、聞いていると、歌は上手い下手はともかくとして、
声の質から、体つきや生まれ育った気候風土、その人の気質、などが全部透けて見えるような気がするので、とても面白いと思います。

私はこの人の声が好きです。
ブラジルの大地で、褐色の肌を持って生まれ育ち、私達とは全く違う生活の中で、恋をし、生きている人間の声。
それはやはり私達日本人の声とはちがう声です。

南米の土のにおい、ファヴェラ(ミナスジェライス州だったかしら?)での日常から、
南米の空の高さや広さ、青さまで、瞬時に想像できてしまう声なのです。
(※この方の作る楽曲はアンデスの音楽と合い通じるところがあるように思います。コンドルは飛んでいくとか、そういった曲に、似たような広がりを感じることがあるからです。)

ね。すてきでしょ?
皆さんも、音楽でトリップした事がありますか?




posted by ぽーやん at 01:49| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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