2006年10月06日

電車の中で、つれづれ・・

??????Δ.jpgさわやかな朝の電車です。朝の電車は混むものと決まっているのですが、私の通勤は皆さんと反対方向なので、こんなぜいたくもあります。阪急神戸線の岡本駅までには座れます。
この季節、冷房も暖房も入っておらず、窓からは外気が流れ込むため、車内さわやか度120パーセント。
通勤時間がとても長いので、朝の未だ醒めない頭でぼーっと過ごすにはちょうど良いです。
本を読むもよし、電車の吊り広告を眺めるもよし。
阪急電車は女性誌広告も多いです。
最近何かと物議を醸している(?)”NIK○TA”のもあります。
30代〜40代(?)の独身(?これも疑問)をターゲットにした女性誌で、謳い文句が
『あなたに必要なのは”若さ”じゃなくて”テクニック”』
とあります。
あまりにも眼を惹きつける広告なので、立ち読みしてみました。
ヘソ出しルック、豪華すぎるファー使い、そしてあまりにもハイブランド。
個人的には引いてしまうスレスレで、この危うさがまた、私的にはたまらない雑誌です。

??????????.jpg時々、家に辿り着けず、梅田まで眠りこけてしまいます。お腹が空いて一歩も動けないときは、お茶の時間です。阪急梅田駅構内の喫茶店。PM8時ぐらい。
posted by ぽーやん at 15:05| モスクワ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おじいさん、おばあさん

私のおじいさんは、98歳。おばあさんは、94歳。
二人で70年間以上、連れ添ってきたご長寿夫婦です。

白寿のお祝いをしようかと言うときに、おじいさんが肺炎になりました。

一時危険な状態で、病室に行ったときも私が誰かわかるどころか、
意識も殆ど無い状態でした。

意識は、しばらくして戻ったのですが、まだぼんやりとしていて、
おばあさんのことを「おぅい、ミヨさんよぅー」と呼ぶ始末。
(注;ミヨさんとは、おばさんの名前)

そんなことが何ヶ月か続いてある日、おばあさんは、
おじいさんのお見舞いにいきました。


おばあさん「(おじいさんに向かって)わしゃ誰で?」
おじいさん「アカイキヨノさんよ。」
おばあさん「そら、誰で?」
おじいさん「おまいよ。」
(※おまい、とは、淡路では、おまえ、のこと。)

おじいさんはこんなときに、
長年連れ添った、何物にも変えがたい存在として
おばあさんのことを
「(わしにとっての)おまいよ。」と言ったのです。

何て素敵な夫婦でしょう。
その話を聞いたときは何だか涙が出るようでした。

今度お見舞いに行けたらいいな〜



posted by ぽーやん at 01:36| モスクワ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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